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ペアリングの良い思い出!私が指輪好きな理由!

細身で、傾斜のゆるいコーナーが入ったピンクシルバーのリングは、交際相手ができ、もっと女の子っぽくなりたいと考えて買ったリングですし、飾り気の無い銀色のリングは、すでに手元にはないですけど、その当時とても大切だった恋人との離別のときに交換した思い出が残っています。

 

昨年は私自身が選択しましたが、今回は彼が率先して選んでくれ、なんと言うか驚かされました。

 

ここまで解説した通り、リングに対して思い入れがあるということは自分自身よくわかっていたので、彼氏ができてからも年に一回買うことはそのままでしょうし、ペアリングを大切にはめて、更にもっと自ら買って着けるつもりでいました。

 

 

リングといえば、ひとたび買ったら同様のものを長い間着け続けるという考え方がありますが、リングが大好きなあたしは年に一度販売店に足を運んで指輪を買うのが決まり事です。

 

とある年に彼氏ができて、ペアリングをセットでセレクトし、身につけて、6か月程経過した時、よく指輪を買っているメーカーのEショップで最新の指輪をみていると、「もうリング持ってるじゃん」と彼氏の言葉。

 

 

 

その時に改めて、私自身が1年毎に指輪を買っているということをお話ししました。

 

また、初の経験として指輪を購入する時は、大切なリングにダメージを負うことがもっぱら不安であったのですが、いま思えば知らないうちにキズがついていてもそんなのは常日頃からその指輪を身に着けている証拠ですから、そしてそのダメージであっても想い出のように感じてしまいます。

 

 

 

なんと彼氏から「ペアリング、次のシーズンも買ってしまおうよ」と言われたのです。

 

 

 

付き合い始めてどうにかこうにか3年目ですけれども、今期もペアリングを買いにお店へ行きました。

 

 

 

 

 

実際のところ、両親からはペアリングを買う度に怪訝な顔をされていて、容認してして貰えるとは考えていませんでしたので驚いてしまいました。

 

 

 

しかしながら彼氏からは「いいね、それ」といった感想。

 

 

 

私自身がリングを例年買うのは、言うまでも無く少なからず移り気な習性も影響を与えているのだと思いますが、いつでも何回も目にする手を華やかにする指輪が本当に大好きなだけでなく、リング一個一個に想い出がもたらされ、その指輪をみる度に あんなこともあったなと買う時や買ってからの記憶を振りかえる事が楽しくなるからという面もあります。

 

 

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